2018-12

アマ列伝

グランドチャンピオン戦の前の徹夜麻雀

近代将棋1983年5月号、小池重明読売日本一(当時)の連載随筆「将棋と酒」より。  3月19日(土)何故か新宿の歌舞伎町で麻雀を打っている。御一人様でも出来ますというのが看板のブー麻雀である。打ち始めてからほぼ24時間経つ、明日はグランドチ...
アマ列伝

「将棋の旅」の大酒豪

近代将棋1983年4月号、小池重明読売日本一(当時)の連載随筆「酒と将棋」より。  今回酒友(失礼)である七條兼三氏の御厚意で長崎、雲仙将棋の旅にお供させて頂いた。もう何度もこういう旅行に参加している七條氏は旅慣れている。こんな具合である。...
読む

タニケン、コバケン、モリケン

近代将棋1983年11月号、東和男五段(当時)の「駒と青春」より。  課題局面を調べるためや、互いに将棋を指して実戦経験を抱負にするために「研究会」というものがあります。  将棋を研究する。これは関東の特許のような感じで、実際、以前のこちら...
奨励会

奨励会入会試験の傾向と対策

近代将棋1983年10月号、八尋ひろしさんの「駒と青春 奨励会入会試験受験者心得」より。  毎年秋におこなわれる奨励会の入会試験、今年もその時期が近づいてきた。受験を予定している人にとってはそろそろ気になりだす頃だ。  この入会試験は、昨年...
奨励会

奨励会幹事が見た1983年度奨励会一次試験

近代将棋1983年12月号、滝誠一郎六段(当時)の「駒と青春 奨励会一次試験」より。  10月9日、10日に1983年度奨励会一次試験が東京将棋会館でおこなわれた。  受験者数82名。内訳は、関東68名〔うち女子二人=中井広恵(佐瀬勇次八段...