2019-01

奨励会

郷田真隆二段(当時)の自戦記「失敗を恐れずに」

将棋マガジン1986年4月号、郷田真隆二段(当時)の自戦記「失敗を恐れずに」より。  この将棋は、二段になって2局目の将棋で、初の三段との平手戦です。  僕の「攻め」の将棋がどこまで通じるか、楽しみにしていた対戦です。 ...
読む

爆笑・大山康晴会長(当時)のスピーチ

将棋マガジン1986年10月号、グラビア「第44期名人就位式」より。  8月5日、東京一ツ橋の如水会館で第44期名人就位式が行われた。会場は参議院議員の山東昭子さん、囲碁の小林光一名人らの著名人を始め、多くの将棋、報道関係者で埋めつくされ...
読む

中原誠名人(当時)「仮に僕が63歳で名人挑戦者になったとすると、その時の相手は羽生名人なんだね。谷川名人じゃあもうないんだ」

将棋マガジン1986年8月号、中原誠名人自戦解説の「第44期名人戦 急所はここだった」より。 ―2年連続、通算11期目の名人位おめでとうございます。月並みな質問ですが、今のお気持ちは。 中原「防衛できて正直ホッとしています。昨年復位...
読む

中原誠十六世名人の「鬼の右桂」

将棋マガジン1986年7月号、川口篤さん(河口俊彦六段・当時)の「対局日誌」より。  中原の表情はいつもと変わらない。将棋も明解で、桐山の金をそっぽへやって早くも指しやすい。 (中略)  そのうち、テレビに映っていた局面が急変...
読む

「いつまでも仕事してないで、スシでも食いに行くぞ、早く、早く」

将棋マガジン1986年1月号、「公式棋戦の動き」より。 「いつまでも仕事してないで、スシでも食いに行くぞ、早く、早く」。日曜日にエッホ、エッホとやっていると、勝浦新九段からお誘いが。  昇段秒読み態勢になったとき「なんとなく、谷川さ...
タイトルとURLをコピーしました