2011-06

インタビュー・対談

「島研」の罰金制度

今日から開始される名人戦第6局の立会人は島朗九段。将棋世界1998年9月号、「佐藤康光新名人誕生記念 対談 島朗八段&佐藤康光名人」より。島朗八段と佐藤康光名人が語る伝説の「島研」。島 室岡さんとは随分昔から研究会をやられていると聞いていま...
日記など

名人戦第6局対局場「天童ホテル」

名人戦第6局は、山形県天童市の「天童ホテル」で行われる。→中継(有料)「天童ホテル」は、天童温泉最大の収容で最新の施設。 三段滝見の大浴場があり、中庭より流れ落ちる三段大滝が、目にも耳にも涼しげ。〔天童ホテルでの昼食実績〕将棋棋士の食事とお...
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1998年、野月浩貴四段(当時)の自戦記

月曜日の朝に更新しているにもかかわらず、ややお色気路線の記事。将棋世界1998年9月号、野月浩貴四段(当時)による第17回早指し新鋭戦決勝戦〔野月浩貴四段-久保利明五段〕の自戦記より。 久保五段とは全くの初対戦となる。三段の時に2年間、NH...
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難度の高い観戦記

昨日の記事の朝日オープン将棋選手権戦決勝第2局の、もう一つの舞台裏。近代将棋2004年7月号、故・池崎和記さんの「関西つれづれ日記」より。4月某日 大阪の料亭「芝苑」で朝日オープン将棋選手権戦の決勝第2局を観戦。立会人は有吉九段、棋譜解説は...
観戦記

磯辺真季さんの観戦記

女性ならではの視点の観戦記。近代将棋2004年7月号、橋本(磯辺)真季さんの朝日オープン第二局観戦記「ひとつの戦いが教えてくれたこと」より。 対局場がどう思っているのだろう。タイトル戦をどう思っているのだろう。芝苑は、いや、芝苑の若女将 久...