2015-04-05

読む

漫才のような大盤解説

将棋世界1983年1月号、「将棋の日の集い 大笑い名古屋の夜」より。  大山十五世名人の講演は「勝負のこころ」と題して35分ほど。  少年時代、木見八段のところに弟子入りしたころの話から、今後の将棋界についてまで話題は広がったが、会...
戦法

米長邦雄八段(当時)「横歩取り塚田流▲7七歩型」

昨日行われた電王戦、、ponanza-村山慈明七段戦(ponanzaが勝ち)は、ponanzaが今まで先手不利とされてきた横歩取り塚田流▲7七歩型の1図で▲7四同飛ではなく▲3六飛という新手を指した。 ▲3六飛で先手が有利になるのかど...
タイトルとURLをコピーしました