2011-11

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棋士のエピソード

羽生少年の忘れ物

近代将棋2002年5月号、「山田久美のおしゃべり対局 第16回ゲスト 八木下征男さん」より。構成は大矢順正さん。 八木下征男さんは、羽生善治二冠が少年時代に通い続けた八王子将棋クラブを経営している。 →羽生善治名人の小学生時代 ...
将棋雑文

郷田真隆九段の思いやり

将棋世界付録、「2000年棋士名鑑」より。 郷田真隆八段(当時)。  将棋界でも一、二の美男棋士で女性ファンも多い。しかし内面は剛直な硬派で文字通り竹を割ったような一本気さがある。その内面が現れるのが有名な序盤での長考。妥協や不確定...
将棋雑文

棋士から必ず聞かれること

私が生まれて初めて観戦記を書いたのは、2005年度NHK杯将棋トーナメント2回戦の郷田真隆九段-先崎学八段戦。解説は北浜健介七段。 控室でそれぞれ挨拶をする。 先崎八段に名詞を渡した時に交わされた会話。「観戦記を書かれるのは何回目ですか?」...
観戦記

朝から闘志が充満している対局室

NHK将棋講座2006年7月号、朝日オープン選手権五番勝負第3局(羽生善治朝日選手権者-藤井猛九段戦)観戦記、内藤國雄九段の「悪手は2度続く」より。  午前10時5分前、羽生善治朝日選手権者と藤井猛挑戦者は、番を挟んでまず会釈を交わした。...
棋士のエピソード

名人に定跡なし

千葉涼子女流四段は2003年4月から2006年3月までNHK杯将棋トーナメントの聞き手を務めていた。 その率直で辛口の喋りは、非常に好評だった。 NHK将棋講座2005年12月号、2005年度NHK杯トーナメント2回戦(森内俊之...
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