一昨日から行われていた名人戦第6局は、森内俊之名人が後手番ながら見事な勝利。森内名人が防衛を決めた。
森内-羽生戦という「後厄」同士の対決。
森内名人は昨年の大厄の年に11連敗をしている。これが結果的には全ての厄落としになったのだと思う。
一方の羽生善治二冠は、大厄で名人を失冠し、後厄で名人奪還ならず。(昨年、王座を失っているが王位を獲得しているので、この分はイーブン))
羽生二冠も、これで厄落しが済んだと見て良い。
厄年というのは厄介なものだ。
(参照:羽生世代と厄年)
日記など一昨日から行われていた名人戦第6局は、森内俊之名人が後手番ながら見事な勝利。森内名人が防衛を決めた。
森内-羽生戦という「後厄」同士の対決。
森内名人は昨年の大厄の年に11連敗をしている。これが結果的には全ての厄落としになったのだと思う。
一方の羽生善治二冠は、大厄で名人を失冠し、後厄で名人奪還ならず。(昨年、王座を失っているが王位を獲得しているので、この分はイーブン))
羽生二冠も、これで厄落しが済んだと見て良い。
厄年というのは厄介なものだ。
(参照:羽生世代と厄年)