2014-10

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控え室の人気者

将棋世界1995年7月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。  夜になると控え室のメンバーが代わった。田中(寅)、青野両九段に、ついさっき庄司三段を破った行方四段も加わっている。こういうところは微妙で、帰りがけにちょっと顔を出し...
タイトル戦の食事

第62期王座戦第5局対局場「横浜ロイヤルパークホテル」

王座戦第5局は横浜市の「横浜ロイヤルパークホテル」で行われる。→中継 横浜ロイヤルパークホテルは、横浜ランドマークタワーの上層階(52階~67階)にある高級ホテル。「天空のホテル」とも呼ばれている。 〔ホテル内のレストラ...
絶妙手

控え室での三浦弘行八段(当時)

将棋世界2004年3月号、河口俊彦七段の「新・対局日誌」より。  新年になってから年末の記事を書くのは、気が抜けたような感じもするが、19日に見逃せない勝負将棋があった。  A級順位戦の谷川王位対島八段戦、B級1組の深浦朝日選手権者...
棋士のエピソード

20分以内に解けたらプロ級の15手詰の詰将棋

将棋世界1995年8月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。  この日の控え室は、13日とちがってやさしい棋士がそろっている。まず田中(寅)九段、森下八段があらわれ、つづいて日浦六段、佐藤前竜王、さらに島八段も姿を見せた。 ...
棋士のエピソード

世の中で一番恐ろしい控え室

将棋世界1995年8月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。  そうして控え室にいると、先崎六段と北浜四段が継ぎ盤を作りはじめた。いつの間にか、村山八段がテーブルにひじをついてぶすっと眺めている。道場の用心棒、といった感じだ。 ...
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