2014-10

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棋士のエピソード

渡辺明五段(当時)「羽生さんにビールをついできたいのですが……」

将棋世界2004年2月号、日本経済新聞記者の神谷浩司さんの「棋士たちの真情 天才の系譜を継ぐ者―渡辺明五段」より。  フルセットにもつれ込んだ王座戦五番勝負。羽生善治王座との死闘が終わって1週間後の10月下旬、渡辺はある恩人の仏前に座って...
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名人と景気の相関関係

近代将棋1994年9月号、故・小室明さんの「棋界フィールドワーク 誰も語らなかった羽生善治論」より。  ここで羽生を含めた戦後9人の名人を掲げる―。( )内は通算在位期。 塚田正夫(2)、木村義雄(8)、大山康晴(18)、升田幸三(...
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大山康晴十五世名人「勝負師は勝てばなんとでもいえるんだよ」

将棋世界2004年2月号、鈴木輝彦七段(当時)の「古くて新しいもの」より。  棋士の方々との対談を終わって、心残りなことがあった。それは、故人の方との対談である。不謹慎なことかもしれないが、既に作家の井上ひさしさんが名対談を出している(「...
将棋関連書籍Amazon売上TOP10

将棋関連書籍amazon売上TOP30(10月25日)

amazonでの将棋関連書籍売上TOP30。 決断力 (角川oneテーマ21) 価格:¥ 864(税込) 発売日:2005-07 角交換四間飛車を指しこなす本 (最強将棋21) 価格:¥...
観戦記

先崎学六段(当時)と深浦康市五段(当時)の長い夜

将棋世界1995年3月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。  言うまでもないことだが、若手棋士が勝ちまくるのが将棋界の常識である。しかし、Cクラスの順位戦では特別のプレッシャーがかかるらしく、なかなか予想通りにならない。 ...
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