将棋ペンクラブ関東交流会のご案内(2017年)

5月21日(日)に将棋ペンクラブ関東交流会が行われますので、ご案内いたします。

(参加申込み等は必要ありません。将棋ペンクラブ会員でない方の参加も大歓迎です)

日時:5月21日(日)午前10時から

午後4時まで将棋会、その後、表彰式、懇親会。

場所:東京・将棋会館4階大広間(懇親会も同じ場所)

会費:会員の方…3,000円、会員ではない方…4,000円
        (懇親会も含む、賛助会員は無料)

指導対局棋士:上野裕和五段、井道千尋女流初段

※手合い制対局、勝数の多い方から賞品授与

※棋書や色紙などが当ります

※会員のプロ棋士も遊びに来てくれます。

※当日、会場で将棋ペンクラブにご入会いただくことも可能です。

[交流会の特徴]

☆日本将棋連盟の対局室が会場

☆午後4時まで好きなくらい将棋が指せるます(手合係がいます)

☆棋士による指導対局を受けることができます

☆賞品が当たります(色紙、扇子、将棋の本など)

☆昼食が出ます(おにぎりなど)

☆同じ場所で夜の宴会もあります(2時間以上)

☆何時からでもご参加いただけます

☆いろいろな人に会えます

☆初心者の方の参加も大歓迎です

☆懇親会の時に、バトルロイヤル風間さんに似顔絵を描いていただくことができます

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

「どうして将棋部に女子部員がいつかないのか」

将棋世界1982年1月号、「メモ帖」より。

 早稲田大学将棋部発行の「稲棋」15号(11月8日発行)を読んでみた。

 本誌7月号のグラビアで紹介した越前睦美さんは早大3年生で大学女流戦8連覇を目指していると記したが、今季の個人戦でついに敗れ、5連覇でストップしたとのことだ。殊勲者は成城大の国井美佳さん。

 その越前嬢が「ある将棋部員のひとりごと」を寄稿している。一部を抜粋。

『どうして将棋部に女子部員がいつかないのか。将棋部員というのはテレ屋というか無精者が多いので待望の女の子がやって来ても誰も相手をしてあげないので、女の子はどうしてよいか判らずにポツンとしている。更に許し難いことは蔭にまわって、アイツは顔がまずい、とか何とか言っている気配があって……(略)……やって来る女の子には次々と去られ、どうせやる気なんかないのサ、只の冷やかしだったんだと自分を慰めている』

 各大学の将棋部員は反省をのぞむ。なおこの稲棋には木村義徳八段も寄稿。古い会員名簿の中には、加藤治郎名誉九段、北村文男五段、木村嘉孝五段、木村義徳八段、加藤一二三十段、田辺忠幸氏らの名があり、すごいナと思う。

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これは36年前の大学将棋部事情なので、現在は違うかもしれない。

どちらにしても、放っておきっぱなしはマズいし、逆にあまりに遠慮なく密着サポートも良くない。

風呂の温度でいえば37℃から42℃の間のような、適度なバランスを保つことが必要とされるのは、将棋部に限らず、どこの世界でも同じだ。