2010-02

棋士のエピソード

三浦弘行八段、名人挑戦まであと一歩

昨日のA級順位戦、谷川浩司九段-三浦弘行八段戦は、三浦弘行八段が勝って単独首位となり、名人挑戦にリーチをかけた。 ところで、谷川浩司九段-三浦弘行八段戦というと、故・池崎和記さんが近代将棋2006年3月号に書いた「関西つれづれ日記」の...
日記など

有吉道夫九段

現役最年長棋士である有吉道夫九段(74歳)が、昨日の順位戦C級2組9回戦で松本佳介六段に敗れて2勝7敗(3度目の降級点)となり、フリークラスの年齢規定により3月31日付での引退が決まった。 A級21期、タイトル戦登場9回、1000勝達成...
日記など

今日はA級順位戦8回戦一斉対局日

今日はA級順位戦8回戦一斉対局の日。 ラス前であり、名人挑戦者が決まるわけでもないのだが、今日の対局はそれぞれの棋士にとって大きな意味を持つ。 (対戦の左側の棋士が先手) 三浦弘行八段-谷川浩司九段戦 5勝2敗のトップ同士の戦い。 勝てば名...
日記など

ビフテキと粥

昭和10年(1935年)の第1期名人戦特別リーグ開幕局1日目の昼食の話、 近代将棋2005年8月号、鈴木宏彦さんの「将棋指し なくて七癖」より。 (太字が鈴木宏彦さんの文章) 古い新聞観戦記を読んでいると対局者の食事の話がよく出てくる。...
日記など

王将戦第2局と女流名人位戦第2局

王将戦第2局は、手に汗握る大熱戦だった。 ハラハラするような終盤の攻防が、終わってみると一手差よりも多い手数の開き。羽生善治王将の絶妙な終盤術が印象的だった。 「王の早逃げ八手の得」の格言も痛感させられる。 なお、中継ブログに感想戦メモが局...
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