2016-04

自戦記

山崎隆之六段(当時)「そんなに置いて行かないでよ。遠くに行かないでよ」みたいな(笑)

将棋世界2005年1月号、第35回新人王戦決勝三番勝負〔佐藤紳哉五段-山崎隆之五段〕第3局「『西の山崎』といわれたい」より。自戦解説は山崎隆之六段(当時)。  新人王戦二度目の決勝戦。今回の相手は佐藤紳哉五段でした。  佐藤五段はぼくより4...
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真部一男八段(当時)「詰めろを掛けてもいけない」

将棋世界2005年1月号、鈴木輝彦七段(当時)の連載エッセイ「古くて新しいもの」より。  女性観については『論語』にも少ないので、鈴木愚子の経験を。  若い頃、先輩の真部さんに「金と歩しかないのに、5二玉に▲5三歩と打ったら△5一玉と引く女...
タイトル戦の食事

第74期名人戦第1局対局場「ホテル椿山荘東京」

羽生善治名人に佐藤天彦八段が挑戦する名人戦、第1局は東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で行われる。→中継 「ホテル椿山荘東京」は藤田観光株式会社の経営。 藤田観光は、 WHG事業・・・「ワシントンホテル」と「ホテルグレイスリー」2つのホテル...
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行方尚史七段(当時)「これで負けりゃ、こっちも淋しくなるな」

将棋世界2005年1月号、河口俊彦七段の「新・対局日誌」より。  5日の早朝5時、金星と木星の大接近を見た。巨大な二つの星が、指ではさめるくらいに近づいていたのは壮観で、徹夜して粘った甲斐があった。  そして順位戦の取材も、徹夜の後できつか...
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週刊将棋は休刊になったけれどもバトルロイヤル風間さんが「うっかり描きました」と『オレたち将棋ん族』最新作を発表

週刊将棋が惜しまれながら3月30日号を最後に休刊となったが、バトルロイヤル風間さんが『オレたち将棋ん族』の最新作を自身のブログ上で公開した。 →クセでかく オレたち将棋ん族 (1645) 週刊将棋最終号での『オレたち将棋ん族』が(1644)...