2018-10

講座

「矢倉は難しくて、わからない」という理由

近代将棋1977年1月号、青野照市五段(当時)の「矢倉のすすめ」より。「矢倉は難しくて、わからない」 この言葉は、初級者だけでなく、アマの高段になった人からでさえ、聞かれます。 では、なぜ矢倉戦法は難しくて、わかりにくいのでしょうか。(中略...
アマ列伝

小池重明アマ名人(当時)と七條兼三さん

近代将棋1982年4月号、小池重明アマ名人(当時)の連載エッセイ「将棋と酒」より。 いやあー、寒い寒い、だての薄着で気取っていたら人並みに風邪をひいてしまった。今も鼻水を流しながらこの原稿を書いている。若い女性ファンには見せられない姿である...
読む

米長邦雄棋王(当時)「青学には可愛い女性が多いですか、私好みの」

近代将棋1982年4月号、木屋太二さんの米長邦雄棋王-諏訪寛アマ四段(飛落)観戦記「華麗なる決め手」より。 今月の挑戦者は諏訪寛さん。東京の青山学院大学の3年生。棋力は四段で、現在将棋部の部長をしているそうだ。21歳。「手合は?」と棋王。「...
タイトル戦の食事

第31期竜王戦第2局対局場「宮地嶽神社」

羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する竜王戦、第2局は福岡県福津市の「宮地嶽神社」で行われる。→中継→AbemaTV将棋チャンネル→ニコニコ生放送宮地嶽神社は、神功皇后を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を配祀(主祭神のほかに、同じ神社の中に他の...
アマ列伝

羽生善治少年も参加した全国道場対抗戦

近代将棋1982年11月号、中野隆義さんの「第8回全国道場対抗戦 御徒町Aチームが優勝」より。 9月12日、東京、千駄ヶ谷の将棋会館にて表記大会が催された。おりあしく、当日は台風18号上陸のニュースが伝わっていたが、嵐などはなんのその、参加...