2019-09

将棋雑文

最年少棋士の推移

その時々の最年少棋士が誰だったのか、そして最年少の期間はどれくらいだったのか、を調査・計算してみた。元としたデータは、Wikipediaの将棋棋士一覧。加藤一二三九段が四段になる以前は、調べるのがかなり難しそうなため、加藤一二三九段以降を対...
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何を考えているのか全く読めない棋士、思ったことは何でも話す棋士

将棋マガジン1991年3月号、高橋呉郎さんの「田中寅彦 快活すぎる闘志」より。 ポーカーフェイスの効用は、相手に心の動きを悟らせないところにある。プロ棋士にも、われわれシロウトがみれば、ポーカーフェイスの持ち主と思える棋士がかなりいるけれど...
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「何とでもなるんだから、いつやめたっていいんですよ」

将棋世界1988年5月号、五十嵐豊一九段の「現役引退の弁」より。 順位戦で6連敗を喫した日、私は現役からの引退を決意した。遅きに過ぎた決断だったようにも思う。 近年の惨憺たる私の成績が、目に余るものだったことは間違いない。「九段の権威を何と...
自戦記

森内俊之四段(当時)「二人ともまだ小学校4年生で、羽生五段は広島カープの帽子をかぶった小さな少年であった。外見はどうみても強そうには見えなかったが、将棋を指してみると、人は外見だけで判断してはいけない、と感じた」

将棋世界1988年12月号、森内俊之四段(当時)の第19回新人王戦三番勝負第1局〔対 羽生善治五段〕自戦記「甘さを痛感した一局」より。 10月5日、連盟の3階の手合課にいると、将棋世界の小泉さんが立ち寄ってきたので、原稿を頼まれるのではない...
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